メインコンテンツへスキップ

個人開発で稼ぐロードマップ — 実践しながら公開中

[ログ]開発

ローカルに env がない=本番に存在しない、ではなかった — Vercel×Stripe の env 別管理で詰まった話

Stripe 決済導線の検証中、ローカル .env.local に price ID がなく完了件数が 0 件だったため「本番が壊れている」と誤判断した実録。実際は Vercel 本番に設定済みで、LIVE 決済画面まで正常に到達できた。推測で動く前に本番を直接確認する習慣と判断フローを解説します。

[ログ]開発

記事の自動投稿が静かに止まる事故を、CIに自己修復を仕込んで直した — 既知エラーは自動・未知は人へ

Qiita / Zenn / masatoman.net の記事自動投稿が frontmatter や HTML コメントで止まる事故を、CI に自己修復ステップを足して自動で直す設計にした実装ログ。4チャンネルへ横展開した手順と、自動化では直せなかった Qiita の Forbidden(authorization エラー)から学んだ『既知の型だけ自動・未知は人へ』の線引きを公開する。

[ログ]運営

Claude Code 権限モード完全ガイド【2026】|6つのモードの違いと安全な自動承認の選び方

Claude Code の6つの権限モード(default/plan/acceptEdits/auto/dontAsk/bypassPermissions)が何を自動承認して何で止まるのかを、用語を知らない人向けに1つずつ解説。プランやモデルで使えるモードが変わるのかも公式ドキュメントで確認。権限プロンプトがうざいからと危険な --dangerously-skip-permissions を常用していた自分のエイリアスを、安全な auto モードに変えた一次ログ付き。

[ログ]運営

【第4話】バグ記事がプチバズしたのに、フォロワーは1人も増えなかった

ep3で"無視"が"ありがとう"に変わったタクミは、次のバグ記事でちょっとバズった。なのにフォロワーはほぼ増えない。「いい記事を書けばフォローされるはず」と信じるタクミに、シュウは「フォローは記事への礼じゃない、"次も読みたい"の予約だ」と説く。読者接点を巡る物語シリーズ第4話。

[ログ]運営

【第1話】売上ゼロのAIツール開発者の前に、未来から追放されたマーケターが現れた

AIツールを作ってもPV3・売上0。「良いものを作れば、そのうちクチコミで売れる」と信じる個人開発者タクミの前に、未来から追放された元マーケター・シュウが現れる。マーケ/社会心理学を対話で学ぶ物語シリーズ第1話。テーマは生存者バイアスと「人は商品でなく自分にしか興味がない」。

[ログ]開発

Canva MCPで日本語タイトルが「天久百厳浸」になった — AI生成の限界と代替手順の記録

Claude Code の MCP 連携で Canva AI に日本語ヒーロー画像を 4 案生成させたところ、全案で意味不明な漢字「天久百厳浸」「米岡済本」が出力された。AI は英語特化で日本語の整合性を保てない。失敗の原因分析と Pillow + 同梱 TTF フォントへの切り替え手順を一次記録として残す。

[ログ]運用

AIが同じ失敗を3回繰り返したので lessons.md を作った — 教訓ファイルの設計と動作確認の記録

AIエージェントは指示書に書いても同じミスを繰り返す。セッションが終われば記憶がリセットされるからだ。CIが14回連続で落ちた失敗を lessons.md に教訓として永続化し、次のセッションで必ず読ませる「記憶設計」で再発を止めた実録を、一次情報で公開します。

[ログ]戦略

Cline vs Cursor 実費比較 — VS CodeユーザーがBYOK vs サブスク、月何リクエストで損益分岐するか計算した

Cline(VS Code拡張)は本体無料だが、AIのAPIコストは自分払いのBYOK型——この落とし穴にはまる前に実計算で整理。副業ペースの個人開発エンジニア向けに、月タスク数からClineとCursorの損益分岐を出す計算式と、VS Codeを捨てるか否かで分かれる選択フローを解説します。

[ログ]開発

Claude Code GitHub Actions 自動化ガイド2026 — @claudeでPRレビュー・実装を回す手順と月コスト試算

Claude Code を GitHub Actions で動かす実践ガイド。anthropics/claude-code-action@v1 のセットアップ、@claudeメンションでのPRレビュー・自動実装、ANTHROPIC_API_KEY と OAuthトークンの使い分け、そしてAPI従量+Actions実行分の月コスト試算(50PRで$5未満/$1,800請求事故)までを、CI自動化で14回連続失敗した実体験つきで解説します。

[ログ]開発

Next.js 個人開発、公開直後 P1 監査で 11MB 画像・OGP 欠落 4 件 — ローカル Lighthouse perf 30 台、本番 90 台のズレを実測した

demo-gallery を友人 LINE 拡散の前日に Playwright P1 監査したら、画像 11MB・OGP 完全欠落・Placeholder バグ・metadataBase 未設定の 4 件が発覚。さらにローカル Lighthouse で 30 台、本番で 90 台という計測ズレも判明。公開直後に最低限やるべきチェックと判断基準を実数字で記録する。

[ログ]収益化

Claude Code Maxプランの元を取る方法2026 — Max→Proダウングレード実体験者の月次回収マネジメント

Claude Code Max($100〜$200/月)の月額を、本業エンジニアの副業で確実に回収するための4つの収益モデルと判断フレームワークを解説。Max→Proダウングレード実体験と固定費¥3,170/月の運用データを公開し、月¥5万を狙う個人開発者がMaxを「契約してOK/降格すべき」を判断できる基準を提供します。

[ログ]戦略

Codex CLI 入門 2026 — Claude Code を使っている自分がOpenAIターミナルエージェントも使う3つの理由

OpenAI公式のオープンソースAIコーディングエージェント「Codex CLI」を、Claude Code Proで個人開発を回している筆者の視点で徹底解説。GPT-5.3-Codex採用の最新仕様・料金体系・AGENTS.md設計・Claude Codeとの併用戦略を整理し、月¥5万を狙う本業エンジニアが選ぶべきポジションを提示します。

[ログ]収益化

Stripe でクレカ切れ失客を自動リカバリーする — Dunning × Supabase フックで不本意チャーンを止めた実装メモ

サブスクリプション収益を静かに蝕む「不本意チャーン(カード失効・残高不足による強制解約)」を、Stripe の自動リトライ × Webhook × Supabase × Resend で自動回収する実装ガイド。支払い失敗の検知から顧客通知・カード更新誘導・回収確認まで実コード付きで解説します。

[ログ]収益化

個人開発SaaSのLTV設計2026 — アップセル×リテンションで1ユーザーから最大収益を引き出す実装ガイド

個人開発SaaSで収益を伸ばすには、新規獲得だけでなくLTV(顧客生涯価値)の向上が欠かせません。Stripe+Supabase+PostHogを組み合わせたアップセルトリガー・リテンション施策の実装方法を、月5万を目指す本業エンジニア向けに実コード付きで解説します。

[ログ]収益化

個人開発SaaSのオンボーディング設計2026 — 登録→価値実感→有料転換を7日間で完結させる

個人開発SaaSで無料登録が増えても有料転換しない原因の多くはオンボーディング設計の欠如にあります。7日間メールシーケンス・チェックリストUI・Aha!モーメント設計を実装して転換ファネルを整える手順を、Next.js + Supabase + Resend構成の実コード付きで解説します。

[ログ]収益化

個人開発のメール自動化2026 — Resend+Supabaseで無料→有料転換を仕組み化する実践ガイド

個人開発SaaSのメール配信をResend + Supabaseで自動化する実践手順をコード付きで解説。無料登録→有料転換に効く3通のウェルカムシーケンス・トライアル終了前リマインダーの実装パターンと、月固定費¥0から始めるメール自動化の全体設計を本業エンジニア視点で公開します。

[ログ]開発

【第6回】Claude Code で SaaS を 1 週間で組む開発フロー — Skill × MCP の統合設計

Skills、MCP、サブエージェント、Hooks を統合した個人開発の SaaS 構築フローを解説。LP 公開から課金開始までを 1 週間で組み立てるパイプラインの設計と実装を、月 500 万トークン運用の筆者が公開。「売れるかどうか」は別途検証が必要なので、本記事は「作る速度を上げる」フローに特化しています。

[ログ]開発

CLAUDE.md 設定ガイド — プロジェクトの前提を1ファイルに書いてClaudeの繰り返し質問をなくす

CLAUDE.mdの書き方・設定例・ベストプラクティスを、月500万トークン運用の実運用者が解説。プロジェクトルール・探索制限・出力制御でClaude Codeの精度と効率を上げ、副業で個人開発を進める本業エンジニアの時間当たり生産性を高めるための設定例を公開します。

[ログ]戦略

Cursor Pricing 2026 完全ガイド(日本語版)|料金プラン Hobby/Pro/Pro+/Ultra の違い・Composer 2対応

Cursor Pricing 2026 の日本語完全版。Hobby(無料)・Pro($20)・Pro+($60)・Ultra($200)の料金プランの違い、Cursor独自モデル Composer 2 の料金・性能、Pro と Pro+ の使い分け、Hobby 無料プランの制限まで——実際に Pro で開発する日本人エンジニアが月額コスト実例つきで解説します。